従来の空手の組手競技用のスコアボード
アナログ式やデジタル式が色々なメーカーから販売されていますが、そこそこな価格です。
しかも、競技ルールが変わると対応ができなくなったりもします。

ルールに対応しようと思うと、手書きでメモを残さないといけなかったり…
そこで価格を抑えつつ、ルール変更にも柔軟に対応できるように考えた構成が下図のとおりです。
【構 成】
Raspberry Pi 5をベースにしたシステムです。モニターとテンキーボードをつなぐだけで動作します。

【主な特徴】
① ルール変更に柔軟に対応できる ソフトウェアで動作しているため、競技ルールが変わってもアップデートで対応可能です。
② 2画面同時表示 赤コーナー・青コーナーそれぞれのモニターに表示できます。会場の規模に合わせて1画面でも2画面でも使えます。
③ トレーニングタイマー機能つき 試合用タイマーだけでなく、練習用のトレーニングタイマーとしても使えます。
④ 技適取得済み 日本国内での使用に必要な技術適合証明を取得済みです。安心してお使いいただけます。
⑤ 手頃な価格 大手メーカーの専用機と比べて、大幅にコストを抑えています。
【価格・お申し込み】
本製品の価格構成は下記のとおりです。
| 項目 | 金額(税込) |
|---|---|
| ソフトウェア | ¥7,000 |
| セットアップ費用 | ¥3,000 |
| 諸経費・発送費用 | ¥2,000 |
| 固定費用合計 | ¥12,000 |
| ハードウェア部品代 | お見積もり |
昨今 Raspberry Pi 5をはじめとする電子部品は市場価格の変動が大きいため、部品代は受注時の最新価格でご案内しています。
興味のある方はお気軽にお問い合わせください。
# 2026年4月30日現在 ハードウェア部品代
3.5”モニタ+有線テンキー:¥36,450
10”モニタ+無線テンキー:¥45,460
